安心・安全について


農場から食卓まで

「紅豚」「紅あぐー」は沖縄県内にあります「喜納農場」「宜野座畜産」「安次富畜産」の3農家のみで飼育されているブランド豚肉です。

生産をわたしたち3農家が。加工販売を紅豚、紅あぐーを専門に扱う株式会社がんじゅうが一貫して行い、農場から食卓まで安心、安全、美味しいお肉をお届けする仕組みを作っています。また、トレーサビリティシステムの導入しており、みなさんの食卓に並べられた豚肉を誰がいつどのように育てたかをインターネット上で見ることができます。

安心、安全を確保し、私たちの育てた豚肉を通して幸せな食卓のお手伝いが出来ましたら嬉しいです。

農場から食卓までの流れイラスト


トレーサビリティ


紅あぐー・紅豚の飼料について

豚肉を作る上で最も大事になってくるのが与える飼料です。豚さんも人間同様に食べるモノで体(肉質)を作っています。
喜納農場では父ノリマサが35年間研究して完成(まだもっともっと美味しくなるよう研究しています)した小麦、パン粉、米、甘藷、紅芋、木酢液、泡盛もろみ酢粕、活性炭、乳酸菌を配合した栄養たっぷりのごはんを食べて健康に育っています。
また、飼料に関して下記のようなご連絡を頂くことがあります。

  • 「紅豚」「紅あぐー」の飼料の中に放射能の影響を受けているようなものはないですか?
  • 産地が偽装された豚肉が全国に出回っているとのことですが、お宅の豚肉は大丈夫ですか?

飼料に関しましては第三者による検査を行っております。どうぞご安心ください。

紅あぐー・紅豚の飼料について資料


成豚育成用配合飼料(紅豚・紅あぐー専用飼料)

穀類
とうもろこしアメリカ・アルゼンチン
マイロアルゼンチン
玄米佐賀
小麦オーストラリア
小麦粉沖縄
精米タイ
菓子パン粉沖縄
紅いも沖縄
植物性油粕類
大豆脂かす兵庫
そうこう類
ふすま沖縄
飼料の入手ルート
とうもろこし、マイロ、小麦、大麦アメリカ・アルゼンチン・オーストラリア等の産地から鹿児島県志布志港に上げたものを志布志サイロから船積みして沖縄(中城湾港)へ転送
玄米佐賀の倉庫から福岡港→那覇港→県内飼料会社に入る。
菓子パン粉ぐしけんパンの工場(沖縄県内北中城村)で乾燥処理されたものが県内飼料会社へ入る。
小麦でんこな糸満(沖縄)のふくじゅ工場から県内飼料会社に入る。
紅いも読谷村の農家で作られている芋が協同商会で乾燥処理されたものが県内飼料会社に入る。
大豆かす、菜種かす類兵庫のJオイルミルズから船積で中城港に送られる。
ポークチキンミール沖縄化勢工業で製造され県内飼料会社へ入る。
フェザーミール(お母さん豚の飼料に配合しています)沖縄食鶏、中央食品、鶏卵流通センターから協同紹介で加工され、県内飼料会社へ入る
油かす沖縄食糧(お米やさん)で発生し、県内飼料会社へ入る。
ふすま沖縄製粉で発生し県内飼料会社へ入る。
糖蜜県内製糖工場より
炭酸カルシウム沖縄県内砕石場より
リン酸カルシウム山口県小野田化学産より
ネッカリッチ宮崎県みどり製薬より
黒糖県内生産工場より
アミノ酸のリジンインドネシア産より
食塩長崎県産より
海藻ミールフィリピン産より
もずく沖縄県産より
ゼオライト鹿児島産より
パン酵母ブラジルより