【 STORY 】
三代目女性養豚家しのぶが紡ぐ、
命と文化の物語
三代目女性養豚家
しのぶが紡ぐ、
命と文化の物語
オジーが起こした養豚農場、豚肉を沖縄文化へと発展させた父、その想いを未来へと繋げる私…
親の背中を追い、命のエールを次世代へと残してきた歴史
ABOUT US
私たちは、そんな想いを込めて、
豚を育て、皆様の食卓へと送り出しています。
理想的な飼料、飼育環境、臭い対策など地域への対策…
一つひとつの工程に真摯に向き合い、こだわり抜いて作り上げた豚肉が
幸せと笑顔とともに、あなたの元へ届きますように。
喜納のこだわり
豚たちの
【食べるもの】
喜納農場の飼育方法は、「食べものが体を作る」という考えによって築き上げられています。その中心を成しているのが、約40年研究してきた「餌」と腸を育てる「水」です。
01
40年の探求で生まれた
独自配合飼料「キナフィード™」
私たちの豚の美味しさを支えるのは、二代目農場主・憲政が40年以上の歳月をかけて改良を続けてきた、唯一無二のオリジナル飼料です。
小麦、お米、甘藷(さつまいも)に加え、沖縄の恵みである「紅芋」や「泡盛もろみ酢粕」、さらに「フコイダン」「乳酸菌」「活性炭」など、厳選した天然由来成分を独自の比率で配合しています。
「食べたものが体を作る」 この揺るぎない信念のもと、もろみ酢や木酢液に含まれる豊富な有機酸とミネラルが豚の腸内環境を整え、内側から健やかで、雑味のない肉質を磨き上げます。
飼育の現場では、この飼料をただ機械的に与えることはしません。 豚の品種、成長段階、そして日々のわずかな体調の変化を見極め、一頭一頭のコンディションに合わせて給餌をコントロールする。 40年の研究データと現場の眼差しが、一皿の感動へと繋がっています。
02
健やかな成長の鍵を握る
独自の「菌活」ウォーター
喜納農場では、豚たちが毎日飲む「水」にも、緻密な設計を施しています。
1. 幼少期の「腸活」が、一生を決める
最も大切なのは、消化器官が発達する生後1〜3ヶ月の時期です。この期間には、厳選した乳酸菌を混ぜた専用の飲み水を与え、徹底した「腸活」を行います。幼い時期に丈夫な腸を育てることで、その後の栄養吸収率が劇的に高まり、力強く健やかな成長へと繋がります。
2. 水質と菌を調和させる「最適化」
成長に合わせて与える水も、ただの天然水ではありません。元の水質を分析し、その時々の環境に最適な菌を配合。目に見えない微細な調整を繰り返すことで、豚たちが常にベストな腸内コンディションを維持できるようサポートしています。
「何を食べるか」と同じくらい、「何を飲むか」が肉の純度を決める。私たちの豚の雑味のない美味しさは、この徹底した水管理から生まれています。
豚たちの
【すむところ】
豚たちが過ごす環境は、そのまま肉の「穏やかさ」と「旨味」に直結します。 私たちは、豚が一生を健やかに、そしてストレスなく過ごせる環境づくりを追求しています。
01
健やかな一生を左右する
「とんとんハウス」
豚の品質を決定づけるのは、離乳後45日間の過ごし方です。喜納農場では、この繊細な時期の子豚のために専用豚舎「とんとんハウス」を完備。 清潔な床マットや徹底した換気システムはもちろん、室内外を自由に往来できる仕組みを取り入れています。太陽の光を浴び、のびのびと動き回れる環境が、子豚のストレスを最小限に抑え、丈夫な体をつくります。
02
「効率」よりも「熟成」を
優先する長期飼育
私たちは、豚を急かして育てることはしません。
一般的な豚の飼育期間は約180日(6ヶ月)ですが、喜納農場ではさらに長い月日をかけ、ゆっくりと丁寧に育て上げます。
・喜納の三元豚: 約210日(7ヶ月)
・喜納のあぐー: 約240日〜270日(8〜9ヶ月)
あえて時間をかけて育てることで、肉繊維はきめ細かくなり、脂の甘みとコクがじっくりと蓄えられます。この「ゆとり」こそが、私たちが守り続けている美味しさの秘訣です。
豚たちの
【まもるべき約束】
豚たちの健康を守り、お客様の安全を守るために、
日々厳格に守っていることがあります。
喜納農場では、2021年末に国際的な衛生管理基準である「農場HACCP(ハセップ)」の認証を取得いたしました。沖縄県内で3件目となるこの認定は、私たちの徹底した衛生管理が世界基準であることを証明するものです。
衛生管理区域の厳格な設定から、日々の消毒、緻密な管理記録の徹底にいたるまで。そのすべての工程は、お客様に心から安心してお召し上がりいただくためにあります。
命を育む農場として、食卓へ「安全で、最高に美味しい豚肉」を責任を持ってお届けすること。それが、私たち喜納農場が守り続けている一番の約束です。
三代目女性養豚家しのぶが紡ぐ、
命と文化の物語
三代目女性養豚家
しのぶが紡ぐ、
命と文化の物語
オジーが起こした養豚農場、豚肉を沖縄文化へと発展させた父、その想いを未来へと繋げる私…
親の背中を追い、命のエールを次世代へと残してきた歴史
HACCP認証、衛生管理、科学的飼養管理など
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社名
合同会社 喜納農場
業務
畜産業、養豚農場
設立
2018年3月
代表者
喜納 忍
所在地
〒904-2141
沖縄県沖縄市池原5丁目7-7
連絡先
Tel:098-979-5651
Fax:098-979-7475
Mail:info@kinafarm.com