【 ABOUT US 】
私たちのこと
私たちは、沖縄県沖縄市の養豚農家です。
私たちが大切にしているのは、単に効率よく育てることではなく、
豚たちが健やかに過ごし、その命を最高の美味しさに変えて食卓へ届けること。
沖縄の豊かな自然の中で、今日も誠実に豚たちと向き合っています。
【 経営理念 】
豚を通して、
人を、家族を、みんなを幸せにする。
喜納農場が掲げるこの理念は、私たちのすべての活動の原点です。
良い飼料を研究することも、環境を整えることも、すべてはその先にある「美味しい!」という笑顔のため。
豚肉という一皿の料理を通じて、大切な人との時間がより豊かになる。そんな幸せな社会を目指しています。
【 私たちの信念 】
01
食べものが体を作る
私たちが命を預かる上で、最も大切にしている言葉です。
豚たちが何を口にし、どのような水で育つかが、そのまま肉の質となり、
それを食べる人の健やかさへと繋がっていく。
この揺るぎない事実があるからこそ、私たちは40年かけて研究した飼料と、
腸を育てる水、そしてストレスのない環境に一切の妥協を許しません。
02
「美味しさ」のバトンを、
信頼できるパートナーへ
食材、味つけ、レシピへのこだわり、世界観のある料理…
豚を購入してくださるお店のオーナーやシェフを選んで生産・販売しています。
それは、食事を楽しむお客様の笑顔のため、
そして“美味しさで繋がる”幸せな社会のためです。
【 生産者紹介 】
喜納 忍(キナ シノブ)
喜納農場3代目農場主。現代表。
祖父が創業し、父親が飼料飼育の研究により発展させた養豚農場を引き継ぐ。
豚コレラ発生を契機に農場HACCP(ハサップ)認証制度を取得。農場を再建し、農場の管理システムを構築する。
2代目が作り上げたブランド肉「喜納あぐー」「喜納三元豚」の製造販売を通し、沖縄食文化の発展を目指す。喜納 憲政(キナ ノリマサ)
養豚一筋50年。ブランド豚「紅豚」「紅あぐー」の生みの親。
喜納農場2代目農場主。
大学卒業後、両親が営む喜納農場にて養豚の道に進み、半世紀にわたって養豚の道を歩み続けてきました。
理想の味を求めて飼料と飼育環境の研究に没頭。その飽くなき探究心から、沖縄を代表するブランド豚「紅あぐー」「紅豚」を世に送り出しました。
結婚後は二男一女に恵まれ、2018年に娘の忍に農場をバトンタッチ。築き上げた伝統と品質がさらなる高みへと発展していく姿を、優しく、時に厳しく見守り続け、2026年6月7日永眠 享年74歳、最後まで養豚のことを考える人生でした。
【 沿革 】
1947年|沖縄の離島、古宇利島で養豚開始
職人気質の一代目が、自分で木を切り出して手作りで農場を作る。
1981年|沖縄県でアグー調査開始。
1985年|2代目・喜納憲政が農場を継承。
独自の飼育・飼料の研究、及びアグーの研究を続ける。
2003年|「紅豚」誕生(3農家・株式会社がんじゅうと連携)
2005年|ブランド豚「紅あぐー」誕生。
2018年|3代目・忍が農場を継承。
現代的な養豚管理システムの構築に着手。
2020年1月|豚熱発生(3,012頭全頭殺処分)
2021年2月|再建後、初めての子豚誕生
2021年10月|豚熱後、初出荷。「喜納農場」として独立
2022年1月|衛生管理システム・HACCP認証取得(第381号)
2023年|「喜納あぐー」ブランド生産開始
2026年|「喜納の三元豚」プロジェクト開始(TESIOとの共同)
【 会社概要 】
社名
合同会社 喜納農場
業務
畜産業、養豚農場
設立
2018年3月
代表者
喜納 忍
所在地
〒904-2141
沖縄県沖縄市池原5丁目7-7連絡先
Tel:098-979-5651
Fax:098-979-7475
Mail:info@kinafarm.com