信頼する料理人たちが
選ぶ、喜納の豚
信頼する料理人たちが選ぶ、喜納の豚
紹介でのみお届けしてきた、特別なつながり。
料理の個性と想いが響き合う、取扱い店舗の皆さまをご紹介します。

トットでは、沖縄の食材を活かす料理を心掛けています。
そんなトットにとって、喜納農場さんは欠かせない仲間達。
研究熱心な二代目のアイデアにより、乳酸発酵させた飲料を与え、豚の健康を考えて、美味しさへと繋げる。
クリアな豚の旨味、アグーならではの力強さがありながらも優しい肉質。炭火でじっくり焼き上げた肩ロースは格別です。3代目を継いだ忍さんは先代の教えを守りつつ、試行錯誤を繰り返してより良い環境を目指している。
一匹一匹の様子を伺い、気にかけてあげる事が喜納農場の強みなんだろうと思います。
家族や、地域の温かさが美味しい豚肉から伝わる。
僕が信じる『沖縄が美食の島になる』という夢を担う豚さん達です。
Totto|シェフ潮平里志

ヤソウカフェは、石窯と沖縄野草、自家製発酵調味料をつかった心と身体に優しい料理のお店です。
喜納農場のあぐーはヤソウカフェには欠かせない食材です。仕込みをしながらいつもすごいなーと思うのは、嫌な臭みがないこと。脂がさらっとしているので手のベタつきがないこと。お父さんの意思を引き継ぎ、丁寧に、良い環境で飼育していることがお肉から伝わってきます。
ヤソウカフェでは喜納あぐーでベーコンやローストポークなどを石窯を使って作っていますが、脂の甘みと肉の旨味が強く、お客様からも喜ばれています。
ヤソウカフェ yamacha |発酵マイスター 加藤律子